アーモンド入りチョコレートのワルツ


今日は暇なので本を買ってきました。

○アーモンド入りチョコレートのワルツ(小説)
○いばらの王 1巻(マンガ)

「アーモンド入りチョコレートのワルツ」はとってもきれいなお話です。
個人的には不眠症の少年と虚言癖のある少女の話である「彼女のアリア」が特に面白かったと思います。次は表題である「アーモンド入りチョコレートのワルツ」ですかね。

それぞれの話がピアノの調べにまつわる話でとても美しいです。

この著者、森絵都先生は「カラフル」という本も書いています。
この「カラフル」はぐっと、感動できるお話です。
私が今まで読んだ本の中で特に面白かった本のひとつです。
文章も簡単で短いのでぜひ、よんでほしいです。



次に、「いばらの王」
この物語は古城からの脱出劇です。
この物語の世界には石化病と呼ばれる病気が蔓延しています。石化病は発症してから6週間で死ぬ病気です。そこで感染した人たちは、古城を改造した施設で、治療法が見つかるまで、冷凍睡眠につこうとしまうす。しかし、彼らが再び目覚めたとき城の中は豹変してて・・・いばらが城を覆い、凶悪な怪物が城を徘徊しています。助けを待っていても、石化病で死に、城を動き回っても、怪物に殺される。その中で、彼らが脱出を試みるという話です。

ええっと、かなーり、どきどきしますよ。
次々に問題が起きて、どきどきしっぱなしです。

2巻もすぐに買いに行こう。
でわでわ、本の紹介でした。
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by walts-of-moon | 2005-06-27 01:34 |


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