永遠の出口

永遠の出口
森 絵都 / / 集英社
ISBN : 4087742784

今日の読書。
森絵都さんの永遠の出口。

ストーリーは主人公の女性が小学校から高校、そして現在に至っての体験やら心情変化かな?
すべてのものには終わりがあって、でも、それに気づくには長い時間と様々な環境が必要で、
今までの出来事があって、それらがこれからを形作るのに必要で、
そういったことを思い出しながら、これからも生きていける。
みたいに読み取れたけど、どうでしょう?

私も今に精一杯で、今悩んでることも何年か後にはどうでもいいことなのかも。
はてさて?

そんなことより、ストーリーと感想をまとめようとして、書いた文章がこれか・・・
自分の国語力のなさにびっくりだ。

機会があったら、文章を書くようにしないとと思う今日この頃。
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by walts-of-moon | 2007-07-02 23:53 |


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