世界の果て?

本のあとがき読んでいたのですけど、
その著者にとって、手の長さが世界の果てなんだそうです。

手は自分にいろいろなものを取り入れる道具であり、自分のいろいろなものを伝える道具だそうです。
著者にとって本を書くことによって、伝える距離を伸ばしているんだそうです。

私にとって世界の果ては目に見える範囲なんだなーと思うわけです。
世界では戦争とかいろんなことがあって、
大変なこととかわかっているんだけど、
でも、きっとそれは見ることができなくて、
もし明日、テレビとかで「戦争なんてうそでした」とか言ったら、
信じちゃうかもしれません。

この本の著者にとって、自分の中にいろいろ取り込んだり吐き出したりすることができるけど、
私にとっての世界では、それは「見る」ことができないから、
いろいろ思ったり考えたりしている「フリ」して、きっと遠い出来事のように感じる。
んーなんだかよくわかんなくなってきた。
自分のことも全然わかんないんだから、他人のことなんてもっとわかんないなー。

ここ数日、自分の世界というか見える範囲が少し広まって、いろいろ疲れたなー
それは、研究室のことであったり、学園祭のことであったり、内定式のことであったりするけれど。

私はもっとスポンジとかねんどみたいになりたい。
やわらかくていろいろ形が変わって、なんでも吸収する感じ。

うっう~
とりとめない感じになってきたからヤメー
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by walts-of-moon | 2007-10-10 01:37 | 日記


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