カラマーゾフの兄弟 ドストエフスキー

カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫)
ドストエフスキー / / 光文社



母親にカラマーゾフの兄弟を読んでるんだって言ったら、
「大学生なのに読んでなかったの?私は中学生のときに読んだよ。」
と馬鹿にされました・・

この本は新訳バージョンで最近売れてたらしいです。
ドストエフスキーは誰でも知ってる有名な作家。
東大教師が新入生にすすめる100冊
で、1位でもある本。
上記のサイトさんでも
>> 「カラマーゾフ」強し!こいつを超えるスゴ本はないのかも(あれば望外のヨロコビ)。
って書いてあった。
まだ、第一巻しか読んでないから、なんともいえないけど、それでもすごくおもしろい。。
宗教と欲(金と色がメインかな?)がいろいろとちりばめられている。
兄弟でそして親子でめぐる、金と女。
人間の欲望、それが人間の本質なのか?みたいな感じで読み取れるけど、どうなんだろ?

続きが楽しみだ~
でも、脱線して、今、夢野久作の「ドグラ・マグラ」読んでる。
推理小説における日本3大奇書の一つだって。
かつ、
>本書を読破した者は、必ず一度は精神に異常を来たす、と称されている。
って、Wikipediaに書いてあった。わ~楽しみ。
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by walts-of-moon | 2007-12-07 01:54 |


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