2007年 07月 02日 ( 2 )

永遠の出口

永遠の出口
森 絵都 / / 集英社
ISBN : 4087742784

今日の読書。
森絵都さんの永遠の出口。

ストーリーは主人公の女性が小学校から高校、そして現在に至っての体験やら心情変化かな?
すべてのものには終わりがあって、でも、それに気づくには長い時間と様々な環境が必要で、
今までの出来事があって、それらがこれからを形作るのに必要で、
そういったことを思い出しながら、これからも生きていける。
みたいに読み取れたけど、どうでしょう?

私も今に精一杯で、今悩んでることも何年か後にはどうでもいいことなのかも。
はてさて?

そんなことより、ストーリーと感想をまとめようとして、書いた文章がこれか・・・
自分の国語力のなさにびっくりだ。

機会があったら、文章を書くようにしないとと思う今日この頃。
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by walts-of-moon | 2007-07-02 23:53 |

人類は衰退しました

「人類は衰退しました」を読んだ。
結構おもしろかった。。

404 Blog Not Found-書評 - 人類は衰退しました
レジデント初期研修用資料-「人類は衰退しました」感想
amazon-人類は衰退しました

>ライフゲームを小説化したものなんだと思う
とか
>汎用可能なセル・オートマンである「Mathematica」を小説世界に移植しようとする 試みなんだと思う

ほんとにこういう意図で書かれてたなら、すごいことだなと思うけど…
実際どうなんでしょうね?

現実、ネットワークがなくなったら、私は生きていけないなーと。
狩猟も採集も耕作もできないし、まぁ、私はすぐ、死ぬリストの一人だね。
>ライフゲームでは世代を経ることで最終的に死滅する図形が多い by wiki
でも、無限にセルの数が増えつづけるパターンもあるみたいだし。
さて、人類はどっちでしょうね?
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by walts-of-moon | 2007-07-02 01:16 | 日記