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今はもうない

人間が世界を支配している?
誰がそんなことを言ったのだろう?
もちろん人間以外には言わない。

「今はもうない」 森博嗣

ってことで、S&Mシリーズ8作目ッス。
今回の作品はいろんな人がいちばんいいって言ってました。
リフウ先輩とかも言ってましたかな?
個人的にはいまいち盛り上がりに欠けたかな?

私は最後に謎が残るとだめなんですよ~
ついでに、動機が一番重要な気がするのですよ。

今回のはすがすがしく終わるんですけどね~動機などがちょいっと。
でもでも、ラストはすごかったです。
すべて私の予想を裏切ってくれました。
あれは予想できなかったな~。

殺人を正当化するつもりはないっすけど、今回のは、偶然と娘への愛みたいなのが重なった不幸な事件だったのですかね?

まぁ、ネタばれは極力しない方向で・・・。
とても面白い作品でしたよ。
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by walts-of-moon | 2005-12-02 21:18 |

今日は

だいたい、お昼前に起きました。
いい天気だったので、洗濯をして、本を読んでました。

夕方学校にいって、課題をやりつつだらだらしてました。

あーこうして1日は過ぎてゆくのだなー
明日テストがなければ・・・・・・・・・・

勉強してねー
やべーネットワーク系は人より知識がない分勉強しなきゃいけないのに…
まぁ、持ち込みありだし何とかなるかな??

ふたを開けてみないとわからないですけど…
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by walts-of-moon | 2005-12-01 23:49 | 日記

夏のレプリカ

たとえば、
「子供に夢を与える」
と言いながら、本当に夢を見る者を徹底的に排斥しようとする社会。
集団はいったい何を恐れているのだろう。

「夏のレプリカ」  森博嗣

去年、半分くらい読んで挫折?飽きちゃってたんですけど…
久しぶりに読んだら面白かったです。
西之園萌絵と犀川教授が出てこないと、個人的には退屈です。
この2人がでてくる中盤あたりから、面白くなってきます。

この話は、森博嗣先生の前作「幻惑の死と使途」と同時期に起きた事件っていう感じで進んでいきます。
相変わらず、すごい展開で進んでいくんですけど、なんだか、いくつかなぞが残っちゃってもわもわしてます。

なんで、最後におにいちゃんがあそこにいたのでしょう?
あと、ちょっと動機が弱いような??

この本は文庫で500ページくらいですけど、あと100ページくらい足して上の答えを書いてほしかったです。
まぁしかし、謎を残すからミステリィなのかもしれませんけど…

あとあと、仮面に焦点が出てきたくらいに、赤松さんの電話のシーンが書かれているんですけど…
あれで、犯人がわかっちゃうような気がするような…んー

でもでも、すごく、面白かったです。
1度読み始めると気になってやめられないのが推理小説の怖いところ。
さー次の巻も読まないと・・・
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by walts-of-moon | 2005-12-01 05:04 |